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Nijiteru
職業 獣使い
出身国 バストゥーク共和国
ヒュームやガルカが多く住むバストゥークに産まれた所為か
自分がタルタルである事を意識し始める。
魔法を得意とし
知力(INT)と魔力(MP)が高いことから
黒魔道士という道を選んだ。
ある日ペットを連れたゴブリンに襲われ
彼は生死の境を彷徨う。
魔法が一番強い筈だ
絶対的なダメージを与えることができる!
けれど何故自分は負けたのか
Nijiteruはベッドの中で何度も考え抜いた。
そして一つの答えを見つける。
仲間がいた事
一人で戦っていた自分とは大きく異なる部分。
ましてや人ではなく
我々と対立する強靭な生き物。
たとえ弱くとも、一人では勝てる訳が無い。
それからしばらくして、彼は噂を耳にする。
敵であるモンスターを味方にする事ができるジョブが存在すると。
自分よりも強いものも、仲間にできるのだと。
彼は走った。
ジュノを駆け巡り
情報を集め
そしてとうとう、そのジョブを手に入れた。
「獣使い」
相反するものに歩み寄れる、唯一の職業。
唯一の方法。
それに魅せられた彼は
今日も一人と一匹で、ヴァナのどこかで旅をしている。
(この事件がきっかけでゴブリン恐怖症になったのは秘密)
「やったーー!^^」

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